スマホのチャートアプリを使いこなそう!


こんにちはhasumiです。



スマホユーザーがガラケーユーザーを越えた昨今、さまざまなジャンルのアプリが登場していて利便性を向上させていますね。



fxチャートをチェックできるアプリもたくさん登場していて、fxを行っているスマホユーザーは、このようなアプリをダウンロードした方が良いと思います。



今回はその理由と、fxチャートアプリの具体的な必要性を、2つの「なぜ」でまとめてみました



fxの取引にアプリのチャートはなぜ必要?その1;パソコンにない機能があるから




アプリ ちょっと気になる


fxは2005年に登録制になり、2010年には、信託保全が上限なしの100%という金融商品になりました。



これが徐々に浸透してきたこともあり、一般預貯金のペイオフ1000万より安全かもと、長期の投資としても注目されつつあります。



取引方法は、fx会社が開発した独自のチャートソフトを、パソコンにダウンロードしてトレードを行うことが、今は一般的。



少額の資金にレバレッジをかけたポジションを持ち、僅かなレート変動幅をこまめに売買して利益をあげるfx。大きな利益を期待できる反面、変動いかんでは、すぐに損失にもなり得ます。



このため「パソコンから離れられない」というトレーダーが続出。



もちろん、小型のノートパソコンを持って外出すれば良いわけですが、案外重さもあり、かさばります。



特にサラリーマンの人などは、仕事中で自由にパソコンを閲覧できず、こっそり自分のパソコンを立ち上げても数分かかってしまうし、操作をするにも、それなりのスペースもいります。



⇒FXのチャートソフトのお薦めは?分析機能やサポート面で5つ厳選!



そんな環境で損失を出し、fxをやめてしまう人も多くいたようです。



このような不都合を解消できるもの、それがfxチャートのアプリです。



その特徴を書きだしてみますね。



●アプリだから、1タップですぐに起動します。



●スーツのポケットにスマートに忍ばせ、外出や席を外すときにも、さりげなく携帯できます。



●fx専用のチャートアプリなので、細かい分足まで確認でき、通貨ごとに必要な経済情報も入手できます。



●トレード機能があるチャートであれば、いざというときに予約も注文も簡単にできます。



⇒ザイのFXチャートについて!アプリを活用すべき3つの理由は?



いかがですか?このように便利な機能を使わないのはもったいないですよね!※スマホ以外のモバイル(ガラケー・アイパッド)に対応できる会社もあります。



ところでfxで怖いのは為替の急変です。トレードは、市場に参加しているトレーダーの心理を考えないのは安易で、危険。この件は別記事で説明しております。失敗する前にチェックを!



fxの為替チャートを見るときの2つのポイント



通貨ペアごとに取引数量をタップして手続きしたり、複合注文ができるアプリも登場しています。



GMOクリック証券のスピード注文をはじめとして、リアルタイムのレートとポジション状況を見ながら売買できるアプリもあるので、いろいろ試してお気に入りをみつけてくださいね。



⇒fxチャートはリアルタイム性がなぜ重要?おすすめ業者は?



fxのアプリのチャートはなぜ必要?その2;機能と使い勝手が良いから




パソコン スマホ アイパッド


各fx業者の提供するアプリは、簡単に欲しい情報やアクションができるように工夫されています。



リアルタイムレートや注文画面、高機能のテクニカルチャート、マーケットニュース、口座管理情報など欲しい情報はすぐに、たどり着きます。



アプリの取得方法は、口座開設をした会社のホームページから。それ以外のものは、スマホで検索すればたくさんでてきます。



超初心者向けのfxの用語などの勉強アプリや、シストレ(自動売買)チャート、トレード機能のないfx専用チャート、経済やニュース速報、fx予想チャートなどなど、ほんとうに種類も豊富にありますよ。



⇒無料のfxチャートを初心者が効果的に活用するコツ3つとは?



さて、では、こうしてスマホにいれたアプリの活用法は、ゲームや本を読むように、仕事の休憩時間、家事の合間、電車の車中などで「いつでもどこでも」fxの情報を得られること。この安心感は貴重です。 



とくに役に立つのは、為替の急変を思わせるニュースが起こったときでしょう。



ニュースが大きいものであればあるほど、通常の検索ではドルやユーロなど、メジャーな通貨しか報道されません。ましてや細かいレートなど全くと言っていいほど収集は厳しい。



⇒FXの為替チャートで円ドルやユーロドルが稼ぎやすい理由まとめ!



しかし、アプリがあれば、十分とは言えなくても、欲しい通貨の情報がひとつでも入手できるでしょうし、欲しい通貨ペアのチャートも更新し、分足の確認も可能でしょう。



緊急時のトレードは、大変ですが、情報が入手でき、ポジションの確認もし、指値注文や、ロスカットなどができきることは本当に重要なことです。



どのアプリも基本的に1アクションですぐ、表示してくれ、単純なレイアウトに作られています。



普段はそのお手軽さが物足りなく思える人もいるかもしれません。しかし、慌てた心理状態になる時、この使いやすい操作性はポイントが高いですよ。



スマホならではのチャートを徹底して使ってみて、読み方を習得していただきたいと思います。詳しくはこちらをご覧ください。



外貨チャートは2タイプあり・どのチャートを利用すべきか?



たぶん初めて操作する人であっても説明をチェックしなくても、直感的に操作できるようなアプリがいくつもありますよ。ユーザビリティで各アプリを比較してみるのも良いと思います。



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fxのアプリのチャートの最新トレンドと今後の進化について




4 fxチャート アプリ


アプリだとパソコンのような操作ができないと思っている方も多いようですね。



ではパソコンと比較したデメリットをあげますと、画面が小さい、テクニカル指標がパソコンより数が少ない、通貨が少ない、注文方法が少ない、などでしょうか。



けれど大抵のアプリには移動平均線やボリンジャーバンド、一目均衡表といったメジャーなテクニカル指標が標準されています。



また、オシレーター系のMACDとかRSIといった指標も追加設定でチャート画面に掲示できます。



FXCMジャパンのアプリなどは、最大で4画面に分割して一挙掲載できるなど、要望にも応えてくれます。



でも、テクニカル指標って、そんなにたくさん必要なのでしょうか?



と、いうのも、パソコンでのfxのトレードスタイルが近年、変わってきているからです。



そもそもfx会社の提供するチャートの根幹は、fx会社の設定に沿った決済の仕組みになっています。



外国為替証拠金取引は、銀行間のものですが、fx業者というのはいわば仲介業者。ですから、スプレッドに相違があり、実際の取引で起こるスリッページや約定に違いがでるのですね。



fxに関する情報や比較が当たり前になり、取引人口が増えています。fxの取引もわかってきますので、業者から提供されるチャートのツールだけでは、満足できないトレーダーが増えているのでしょう。



そこで注目を集めているのが、MT4というチャートソフトの存在。



MT4は、数百種類にもおよぶ売買の手法の中から好きなものだけを選んで、チャートソフトをつくります。



シストレ(自動売買)が有名ですが、裁量も可能。つまり、プログラムが出来なくても、自分に必要なものをパソコンにカスタマイズできるチャートソフトなのです。



楽天証券がサービスとして採用していますね。



MT4 楽天証券  (画像引用;楽天証券の公式ページより MT4の採用事例)



今、ネット上から多くのソフトや指標(インジケーター)が無料で手に入りますしね。



こんな状況なのでfx業者は生き残りをかけ、口座開設などのキャッシュバックと並行しながら、取引ツールであるチャート開発に力をいれています。



そして顧客を考えるfx会社ほど、アプリの開発に力をいれているようです。



なぜなら今後、スマホを活用するユーザーや、スマホだけで取引を行うユーザーが増えていくことが予想されるから。



スマホならではのアプリをカスタマイズして、トレードする日も近いのかもしれません。



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