機能とサポート!チャートソフト5選-2


日本では、FX会社の提供するソフトをFXの取引ツールとして使用するのが一般的であるため、チャートソフト選び=FX会社選びと言えるでしょう。



そこで今回、人気と実績のあるおすすめFX会社4社のチャートソフトをランキング形式でご紹介します。



また、話題のフリーチャートソフト「メタトレーダー(通称MT4)」についても触れていきます。



お薦めFXチャートソフトその1;DMM証券





⇒DMMFXのチャートソフトの詳細を見てみる




DMM.com証券は、DMMFX PLUSと呼ばれる取引ツールを提供しています。



テクニカル指標は29種類に対応可能で、業者の中でもトップクラスのバリエーションの上、自分の好みにフルカスタマイズができる点がDMMFXのチャートの大きな特徴の1つ。



パラメーター設定などもでき、トレンドラインなどの描写ツールも充実しているため、よりわかりやすく正確な分析が可能です。




また、画面分割のバリエーションも、1画面、4画面、6画面と変えられるのですが、ボタン1つでチャートのグラフをチェンジできる操作性の高さにも注目。



約定スピードも速いですから、スキャルピングでバンバントレードしていこうと思っている人にとっても取引はしやすいはずです。



このように非常に充実した機能を有しているため、一見、トレーダー上級者向けのツールに見えますが、初心者に向けては、基本的な機能で設定されているデフォルト画面でトレードすれば、少ない知見の中でも、効果的にFXの運用が可能なのです。



説明コンテンツもついていますので、初心者で取り扱い方がわからなくなっても優しくレクチャーしてくれます。少しづつ使える指標を増やしながら、着実にトレードスキルを高めることができきるため、一番のおすすめとしました。



⇒DMMFXの詳細を見てみる



お薦めFXチャートソフトその2;外為オンライン





⇒外為オンラインのFXチャートの詳細を見てみる




外為オンラインのチャートソフトの最大のお勧めポイントは、加重移動平均線やケルトナーチャネルと言った比較的マイナーな指標をカバーしていることと、サポート・レジスタンスと呼ばれる相場の節になる分析も自動的に行ってくれる点。



もちろん、テクニカル分析のサポートにもたけていて、FX初心者がしっかり基礎固めしながら収益を高められる業者です。



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なお、より幅広い情報を収集し、総合的に売買の判断ができるようになるには、外為オンラインだけではなく、DMM証券などの優良FX業者に、複数、口座開設し、そこで得られた情報を組み合わせることがポイントです。



お薦めFXチャートソフトその3;ヒロセ通商





⇒ヒロセ通商のFXチャートの詳細を見てみる




ヒロセ通商の特徴は、チャートソフトの操作や手法を動画や図解で解説するなど、初心者に優しい形で情報を提供しているところ。



パソコンの取引ツールはWindows用(Java版)、MAC用(.NET版)の2種類、チャート分析ソフトも2種類、モバイル用はiPhone、アンドロイド、iPad、ガラケー用の計4種類を提供しています。



また、注文方法も22種類と豊富。



GMOクリック証券同様、まとめて決済できる機能や、●●●円以上の利益(損失)が出たら全てのポジションを決済する「金額指定全決済注文」などヒロセ通商だけの特殊な注文もあります。



正)チャートソフト画面ヒロセ通商


注文種類も多彩で、例えば、ある一定の条件で設定した指値など、ずっとついていなくても自分のルールでの注文ができる(トリガー注文)や保有しているポジションを一回の操作で決済できる(ドデン注文)などの注文スタイルがあります。



これらの注文が滞りなく出来るのはヒロセ通商が力をいれている、業界でも3本指にはいる99.9%の約定率の高さにあるからでしょう。



それから、通貨ペア数はなんと50ぺアという圧倒的に多い数字です。



「ポーランドズロチ」「ハンガリーフォリント」など、およそ聞いたこともない、非常にマニアックな通貨を扱うのはヒロセ通商のみで二位以下を大きく離して50ペア通貨もあります。



マイナーな通貨は、一般的にスワップポイントが高めですが、取引量が少ないため変動も激しいという特徴があります。取引は注意が必要ですが、短期・中期でのお小遣い稼ぎとして期待はできます。



また、ヒロセ通商では、取引量に応じて、食品をもらうことができるので、私のような主婦や一人暮らしの場合、うれしい特典となります。



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お薦めfxチャートソフトその4;GMOクリック証券


GMO クリック アプリ (画像引用;GMOクリック証券の公式ページより)



GMOクリック証券のチャートソフトは経済指標やテクニカル指標の多さをただ競うのではなく、ツールの使いやすさをとことん重視して作られている印象です。



人気の「はっちゅう君FX」は1クリックで即時の注文ができる機能「スピード注文」を搭載。新規・決済は同一通貨ペアの全決済注文も1クリックでできます。



母体が証券会社であるため、株をはじめ先物や金なども行う人は、情報も並行して入手できる点もポイント。



株価チャートは独自開発で、資産管理をトータルで管理できる環境は使い勝手が良いです。



そして特に注目したいのが「プラチナチャート」というチャートソフト。



このソフトはチャート分析に特化したツールで、注文機能はありません。



しかし、それゆえに特化した機能が2つあって、1つは表示足が多いこと、2つめは描写ツールがバリエーションに豊んでいること。



例えば下記の例をご覧ください。



プラチナチャート トレンドライン (画像引用;GMOクリック証券の公式ページより)



チャートの示す変動ラインは、短期でみるとレンジ相場でも、長期ではゆるやかな下降トレンドを形成しています。



慌てて売買したら実はまだトレンドの中だったってことが良くありますが、その確認を一画面でできる機能は、今の相場を把握するのにとても有効なレイアウトであり、このようなミスも回避できるでしょう。



さらにこのチャートは16もの画面を一面上に表示できます。



この画期的な機能により、手持ちポジションをリアルタイムで見られるため、チャートの変化に気づくなどして、ロスが出にくくなります。



16画GMOクリック証券 チャート (画像引用;GMOクリック証券の公式ページより)



この16画面の使用者の口コミで、「プロのトレーダーになったみたいでテンションが上がる!」とか、「マニアックなテクニカル指標が面白い!」などの声もあがっています。



はっちゅう君FXの画面上部に「プラチナチャート」というバナーがあり、この部分をクリックするだけで、ウェブブラウザで簡単に立ち上がります。



2台以上のパソコンがなくても、それに近い状況でトレードができるのは魅力ですね。



なお、プラチナチャートは高速ツールになるのですが、お手持ちのパソコンが古いバージョンですと、はじめのダウンロード時に結構時間がかかるため注意が必要です。



とはいえ、これだけの機能があっても画面操作がシンプルで初心者でも十分使っていけます。



いろいろFX会社で画面を実際に操作したり、欲しい情報を視界に置くことで、良いタイミングを見つけたり、自分の手法を見つけられスキルアップになりますね。



以上、4つのFX会社は口座開設をしなくてもFXデモトレ「可」です。本番と同じツールで比較して、自分の好きなチャートソフトをみつけましょう。



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お薦めfxチャートソフトその5;メタトレーダー


 メタトレーダー画像7 (画像引用;OANDE(オアンダ)公式ページより)



メタトレーダーの製作者はロシアのメタクウォーツソフトウェア社で、誰でもが自由に無料で使えるFXのチャートソフトです。 



メタトレーダーが脚光を浴びている背景には、ネットで手軽にFX取引できる環境が浸透し、より自分のスタイルでトレードをしたいというニーズが高まってきたからです。



メタトレーダーをダウンロード・インストールした上で、ネット上にたくさんある無料インジケーター(プラグインのようなおの)を自分の好みでイントールしていきます。



自動売買をするEA(Expert Advisor:エキスパート・アドバイザー)でも、インジケーターがたくさん公開されており、こちらも無料で自由に手に入ります。



プログラミングができる人なら、メタトレーダーそのもの改良や、インジケーターを自分で開発するという方法もあります。



FX会社のチャート自体に不満があるというよりも、既成のチャートソフトでは物足りず、もっと高品質なチャートソフトでトレードしてみたいと願うのも選択の一つだと思います。



本来のメタトレーダーはGMO証券のプラチナチャートのような分析ソフトではなく、注文が可能なトレードチャートソフトです。



ただ、使用には為替レートのデータ取得の申請が必要になります。



他のFX会社(国内外)もしくはロシアのメタクウォーツソフトウェア社に申請し設定を行うことで、使用可能となります。




日本国内でメタトレーダーを取り扱う会社は、数か月前よりかなり増えていますね。



その中から会社の信頼度で以下5社を選択してみました。(2016/7月現在)




  • FXトレードファイナンシャルMT4(FXTF)NDD方式
  • 楽天証券(旧FXCMジャパン):2015/8月経営統合 NDD方式
  • OANDAジャパン NDD方式
  • キャピタルゲイン ジャパン(2014年10月に社名変更。FOREX.com(フォレックス・ドットコム)はグローバルブランド名)NDD方式
  • アヴァトレードジャパン NDD方式



  • FXの取引はインターバンク市場と直接つながるNDD方式とFX会社が行うOTC方式があります。 



    ちなみに上記4つのFX会社では、GNOクリック証券のくりっく365はNDD方式。



    楽天証券・ヒロセ通商のLION、FXはNDD方式といわれています。



    FXネオはじめ日本のFX会社のほとんどはOTC方式ですね。




    メタトレーダーに限らず仲介業者を海外にした場合、国内のFX会社での取引と違い、信託保全される会社が極めて少なく、無登録会社との取引トラブルも近年多く発生しています。



    万一の時は保証も含め自己責任になりますので、その辺も理解したうえで、自分好みのチャートソフトを作り上げてみるのも楽しいかもしれませんね。



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