バーチャルトレード アプリ トップ


こんにちはhasumiです。



今日は、デモトレード(バーチャルトレード)のおすすめ業者の特徴をランキング形式でご紹介します。



FXデモトレードとは、FXシミュレーションができるシステムのこと。



FX口座を作らなくてもバーチャルで体験ができるという会社も多く、手数料無料なので、気軽に使ってみて、実践的な比較ができますね。



また、バーチャルアプリも登場してさらに便利になってきています。



FXに興味がある初心者の人であれば、実践前に何度でも練習できて安心ですし、通貨ペアによってスプレッドがどれくらいかかるのかもイメージできるようになります。



FXをしていてもアプリは未経験というパソコン派の人にも便利なツールなので、ぜひチェックをしてみてください。



fxデモトレードアプリのおすすめ1 GMOクリック証券


GMOクリック証券 バーチャルアプリ3 (画像引用;GMOクリック証券の公式ページより)



 充実のネットトレード環境:PC,iphone,ipad,アンドロイド,ガラケー

 チャートをみながら1タップ注文(縦と横で注文やレート表示を切り替えられる)

 スマホの常識を超え5種類のトレンドライン描画 ※1、2

 足種類:全12種類(Tick・1分・5分・10分・15分・30分・60分・4時間・8時間・日・週・月)

 充実のテクニカル指標 ※3





※1 Cike FXneoプラスはスマホでは難しいと考えられていたラインを描画が行える操作性スムーズ。ピンチイン/ピンチアウトで拡大/縮小。描画自動は虫眼鏡で画面はチャートの縦表示に対応し、最も利用頻度が高いトレンドラインをはじめ、平行ライン(チャネルライン)、垂直ライン(バーチャルライン)、水平ライン(ホリゾンタルライン)、フィボナッチ・リトレースメントを複数重ねての利用可能。

※2 トレンドライン、平行ライン(チャネルライン)、垂直ライン(バーティカルライン)、水平ライン(ホリゾンタルライン)、フィボナッチ・リトレースメント
⇒※注(1)・(2)の出典先:GMOクリック証券 – FXをiPhoneで!「iClickFXneoプラス」 | FXネオ | 取引ツール

※3 トレンド系5種( 単純移動平均短期.指数平滑移動平均.ボリンジャーバンド.一目均衡表.平均足期間 )とオシレーター系5種( MACD.RSI.DMI/ADX.ストキャスティクス.RCI )




この機能は、かなりクリアにラインを引くことができるので、スマホでのトレードの充実度はますますUPすることでしょう。



ラインだけで相場を読む人に、おすすめのアプリです。



特に、タイミングが勝負のfxにおいて、目的画面が縦横で売買へとスムーズに進める機能が嬉しいポイント。



GMOアイフォン2 (画像引用;(GMOクリック証券)の公式ページより)



また、成行や指値、逆指値注文の他にもOCOやIFD、IFD-OCO注文といった感じで、実際にトレードで行われるすべての注文方法が使えます。



fx初心者にとって、fxにおけるトレードがどのような感じなのか感覚をつかむ上でも優れたツールと言っていいでしょう。



GMOクリック証券の詳細&申込み



fxデモトレードアプリのおすすめ2 外為オンライン


外為オンライン公式デモ
(画像引用;外為オンラインの公式ページより)



 操作性に優れている(表示を何回も画面を動かす必要がなく、タップだけですぐ表示)

 ホーム画面にレート・ニュース・チャートを一画面表示

 レートアラームなど、詳細にわたる充実機能

 豊富なテクニカルチャート(11種)&注文種類(OCO,IDF,IFDO,トレール含)




外為オンラインのデモトレードは、ウェブブラウザからも簡単に登録でき、気軽に参加可能。



ブラウザがあればインストールなどの余計な手間を省いて運用でき、起動も早く、回線環境などで多少の違いがあるものの、2~3秒もあれば取引画面が出てくるはず。



ブラウザベースだと、画面レイアウトが乏しいのではないかといった不安を抱える人もいるかもしれませんが、実際、そのようなこともなく、限られたスペースの中でトレードに必要な情報はすべて掲載されます。



注文画面を利用するときには、ティック表示を選択すると良いでしょう。



そうすれば、為替レートがリアルタイムで更新されますから、その時々の状況判断を正確に行えますよ。







fxデモトレードアプリのおすすめ3 ヒロセ通商 


ヒロセ バーチャルアプリ iphone 10-1(画像引用;ヒロセ通商の公式ページより)



食品キャンペーンで有名なヒロセ通商はFXに特化した専業の業者で、初心者から上級者までサービスは徹底しています。



スマホは『LION FX iPhone edition バーチャル』です。



【特徴】

  • PC以外のネット環境:アイフォン・アイパッド・アンドロイド・携帯(ガラケー)など5種※注(1)

  • 多彩な注文機能:クイック注文(ポジション・取引管理を一画面で完結できる)・決済pip差注文・「通貨別全決済(売買別も可)」・全決済注文など

  • 全てレート一覧から注文・決済(両建も可能)できる

  • 「チャート表示」「クイック注文」「注文」「決済注文」「全決済注文」へワンタップで切り替えできる

  • TICKから月足まで13種類の足種から選べるチャート

  • テクニカル指標
  • 単純移動平均・指数平滑移動平均、ボリンジャーバンド、一目均衡表、パラボリック、ストキャスティックス・RSI・MACD・DMI・平均足・RCI。※パラメータ数値変更でカスタマイズ可能。
    ※注(1)「LION FX iPhone edition バーチャル」・「LION FX Android バーチャル」・「LION FX for iPad バーチャル」・iアプリデモ・携帯版デモログイン



    <充実の初期設定>

    通貨ペア毎の発注Lot数、許容スリップの初期値や、注文条件の初期設定、確認画面の有無、レートの更新間隔等、自由に設定可能。



    バーチャルトレートのため、実際のレートとは少し異なるようですが、ヒロセ通商は土日もデモトレードが利用できます。



    ヒロセ通商は約定率の高さに定評があります。注文と決済でレートを確認してみてください。



    【番外編】fxデモトレードのおすすめ マネースクウェア・ジャパン




    マネースクウェア・ジャパンは、fx業者の中ではまだそれほど世間一般には広く知られていない会社かもしれません。



    でも初心者に対して親切なサービスを展開しているということで、業界では結構注目されている業者なんです。



    トラップリピートイフダンと呼ばれる発注方法を取り入れているのが大きな特徴です。



    トラリピという略称で紹介されることも多いですが、下落でも上昇トレンドでも利益を狙える注文方法で、しかもほぼ自動発注で取引できるところが魅力的です。



    つまり初心者でも、あまり複雑な手続きをすることなく利益を確保できる可能性が高いわけです。



    マネースクウェア・ジャパンのデモトレードはブラウザ上で動作する方式をとっていますから、インストールをする必要はありません。



    レイアウトも非常にシンプルで、必要な情報を簡単にチェックできるようになっています。



    シンプルな操作のため、少しトレードをすればそのコツは簡単につかめるはずです。このようなデモトレードを使って、取引に慣れるところから始めましょう。



    【番外編】おすすめfxアプリ YJfx!


    2YJFX 画面  (画像引用;(YJfx!)の公式ページより)



    fxのスマホアプリの中でもYJfx!(ワイジェイ!)の提供するYJfx!Cymoは、ユーザーの間で高い評判となっています。




    見やすいデザインや使いやすい操作性を持ち合わせています。fxアプリの中ではトップクラスの人気。



    一言でいうならば「Cool」。めちゃかっこいいfxアプリです。



    起動から注文までのタップ数が少ないワンタッチ注文機能はすぐれもの。



    外出先や電車・バスの移動中でも、ストレスフリーでサクサク取引ができます。



    YJfx!Cymoには、ファイナンススタジアムという機能があります。これはまさに野球のスタジアムのよう。他のトレーダーの取引状況を観ることができるシステムです。



    どうやったらこんなに収益を上げられるのだろう。そんなジレンマは



    実績あるトレーダーの取引を履歴から閲覧できるようになっているので、確認して取り入れてみる。するともっと効率的に資産を増やせるようになるかもしれません。




    ヤフーファイナンスと連携して、ファイナンススタジアムは提供されています。自分の取引スタイルで行き詰った時には、こちらでほかのトレーダーのやり方を時折チェックすることで、トレードスキルを磨くことができます。



    YJFX!はとにかくスマホアプリが秀逸。チャートも見やすくバランスがとても良く、トレンドラインも引けます。



    ドル円が0.3銭、オーストラリアドルと円0.8銭、ユーロドル0.6ポイントといった業界でも最高水準のスプレッドにも注目ですね。



    fxデモトレードアプリの選び方!


    バーチャル選定ポイント


    【アプリの選定ポイント】

  • 操作性に優れている(PC並みの機能があっても基本的に画面は狭い)

  • 画面の見やすさ 素早い表示

  • 自分が行う通貨の情報が迅速に入手できる

  • テクニカル指標は必要なものが揃っていればよい



  • FXは現在、多彩な機能を完備したチャートが業者より提供され、プロ並みのトレード環境になりつつあります。



    自動売買システムも充実してきたため、従来のようにパソコンにしがみつく必要も少なくなりました。



    それでも、外出先で為替に急変があった場合、素早い対応が必要のは、リスク商品の常。



    アプリの必要性はここにあります。



    あなたがどのような目的でスマホを使うのかを想像して、バーチャルトレードのアプリを最大限に活用しましょう。




    fxデモトレードアプリの練習法1 ローソク足を活用した相場分析・予測


    為替予想ローソク足


    「fxチャートの今日や明日を占う」といいますが、チャート分析は世界中で研究されており、その手法は実践的で、予想する際には十分な根拠になるはずです。



    予想に不可欠なテクニカル指標の基本はローソク足。こう見えてかなりの優れものなのです。



    まず一つに始値・高値・安値・終値がローソクの形に表示されます。



    始値よりも終値の方が高いものが陽線(白ヌキ⇒図では白塗り)、始値よりも終値の方が安いのを陰線(黒⇒図では緑)で表わされ、突き出した線は上にいくほど高値を、下の線は安値を表し、ともにヒゲと呼ばれています。



    ローソク足は例えば日足であれば一目で一日の為替の動きがわかる情報が示されているのです。



    チャート 10-2 取引


    ローソク足には分足、日足、週足、月足、年足などがあります。



    この見方は、例えば2010年5月に起こったNYダウ急落などの時に米国のドルがどのように動いたかがすぐにわかり、同時に関連の強いポンドやユーロをはじめ、世界中の通貨の動向も掌握できるため、事例とパターンを参考に今日の予想をするのに役立ちます。



    短期での予想方法としては、上昇相場では陽線が多くなり、下降相場では陰線が多くなることでトレンドを知るタイミングがわかります。また、「寄引同時線」といって、終値と始値が同値で実体部分のない足から、相場転機の可能性を察知できます。



    また同じように転換示す現象に「窓」と呼ばれるものがあります。



    3窓


    並んでいる二本のローソク足に空間ができるチャートを指すのですが、窓が開く相場は投資家の勢いが強く、しばらくその方向に動くことが知られています。



    その方向とは「窓が空いた価格値まで戻すだろう(調整)」という投資家の心理から、戻す(転換)となる可能性が高い場なのです。



    上昇相場では「押しは窓まで」、下降相場では「戻りは窓まで」と言われるほど転換のタイミングとされておりますので、覚えておくとよいでしょう。



    ローソク足を活用したトレンドラインの引き方と分析方法




    まず、チャート全体をみてどの方向に向かっているかを確認します。



    ⇒今日の為替相場を予想する方法は?勝率の高いチャート波形とは?



    そしてトレンドラインを引きます。



    トレンドライン


    ローソク足から下方向に伸びているヒゲの一番下が最安値。それから横へ少し間隔を開けて同様に繋げればトレンドラインが引けます。



    これが下値支持線(サポートライン)と呼ばれるもので、これを下回らなければ上昇トレンドが続くと言われています。



    下降トレンドはこの逆になります。上に出た一番先端が最高値。これを繋げたラインを上値抵抗線(レジスタンスライン)と呼びます。上回らなければ下落が続くとされます。



    下値支持線(サポートライン)を下回った時や上値抵抗線(レジスタンスライン)を上回った時にはともに転換のサイン。



    それぞれ下落や上昇に転じる可能性があり注意する必要があるとわかります。



    これで予想がしやすくなりますね。



    加えて並行してダイバージェンスも見られるようになるとさらに予想域が広がるリスクも限定されてくると思います。



    fxデモトレードアプリの練習法2 移動平均線を活用した相場分析・予測


    為替予想 移動平均線


    fxで利益をあげるためにはどのタイミングで売買をしたらよいかが一番重要になります。



    ローソク足を理解した上で、チャート上でラインを組み合わせをしていけば、より高度な予想やトレードが行えます。



    テクニカル指標と言われるものが今は相当数チャート内に入っていると思いますが、中でも移動平均線はそれ自体がベースとなっているほど一般的に使われる指標です。



    移動平均線とは、ある一定期間に売買された価格(終値)の平均値を結び、チャート内にグラフ化したものです。



    おおむね期間を短期線、中期線、長期線で用いられ、fxをしている人の多くは短期移動平均線と長期移動平均線との2本、あるいは3本全てを使う方法が一般的です。



    平均する期間には別に決まりはありません。もし5日で平均をとるのであれば1~5日の終値の平均値、次は2~6日目というふうに順に算出し、これを繋いだものがチャート上にグラフ表示されるわけです。



    移動平均線描くことで何が見えてくるのか?といいますと上昇・下降・レンジといったトレンドがわかります。



    チャート 移動平均線



    買いからも売りからもトレンドにのって順にポジションをもつことで、大きな利益が期待できる順張りという手法のタイミングが掴めます。



    勿論これはローソク足でもわかります。ただ移動平均線が加わることで、より詳細な投資が可能になってくるのです。



    例えば2日連続で価格が下がってしまった場合、このまま下がってしまうのではないかと不安になって、ポジションを決済しょうかと迷う場面がありませんか?



    そのような時、移動平均線はまだ上昇を示していれば、トレンドは継続していると判断できる材料になるのですね。




    小さな値動きの中でこういった不要な取引によるコストやリスクが軽減し、一喜一憂することも少なくなり、とてもお役立ちだと思います。





    fxデモトレードアプリの練習法3 移動平均線と他の指標の掛け合わせによる相場分析・予測





    為替予想 4


    次のポイントは、今の為替レートと移動平均線とのかい離です。



    かい離、つまり離れている場合には、実際の相場が売られ過ぎ(買われ過ぎ)であるということです。



    相場というものは自動的に元に戻っていくことが多く、ここに利益を生む可能性が生まれるため、fxのように狭い利幅を狙って取引する人には絶好のトレードするタイミングになります。この手法を逆張りと言います。



    8-1チャート 


    さらに売買サインとして有名なものにゴールデンクロスとデッドクロスがあります。



    ゴールデンクロスは短期移動平均線が長期移動平均線を下から上へ突き抜けること。直近の価格が上昇したことを示し、転換の可能性、つまり買いのサインです。



    デッドクロスはこの逆で、短期移動平均線が長期移動平均線を上から下へ突き抜けること。直近の価格が下向きに転じた可能性、つまり売りのサインです。



    ただこれには注意が必要です。というのもこのサインはあまりに有名で予想がしやすいサインのため、それを見越して利益を得ようとする「だまし」と呼ばれる相場もでてくるのです。 



    これに限らず、人の期待と不安で動く為替相場は 動く際に、常にワンクッションおいて、ほかの指標で確認したり、経済指標などもみながらタイミングを計りましょう