予想 今日 世界地図  


こんにちはhasumiです。



為替は変動するもの、誰にも正解は出すことはできない。




わかっているけれども知りたいと思うのが今日の動き。




一口に為替予想といっても中長期や短期で予想は違ってきますし、fxはレバレッジを掛ける上に手法もさまざま。難易度が高いと感じてしまいますよね。




そこでポイントを押さえ、今後ご自身で「今日の予想」が立てられるように3つのボックスでまとめてみました。





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fxの今日の予想を立てる方法!トレンドや情報をより早く掴むには?




今日 予測 色鉛筆5


為替予想をする方法は主に2つに集約できます。ただ、より精度の高い予想が出来るようになりたいのであれば、常日頃から柔軟な思考で世の中を見られるよう意識することをお薦めいたします。



⇒fxブログで為替相場を予想する方法は?2つのコツと注意点は?




日本の、世界のあれこれに興味や関心を持ちましょう!




起きてすぐに見る朝の情報番組。その目線を出来るだけワイドにしてみることがポイント。



ニュースはもちろんですが、今、今日、世の中でどんなものが流行っているのか、また流行りつつあるのかを知ることは自分の興味とは別に重要なことです。




SNSならさらに旬な情報が湯水の如く流れていますよね。ただシェアするだけでなく、気になる情報は少し深堀してみましょう。




今は検索の時代です。



ほんの数年前まで一部の特殊な人しか知り得なかった情報さえも、その気になれば集めることが可能になってきています。



だけどホントはナンにも知らない、気付かない人が量産されている時代でもあります。



トレンドを掴む手法はチャートの中だけではありません。この意識の差が情報認識の大きな差になります。



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fxの今日の予想を立てる方法!ファンダメンタルズ分析とは? 




予想 今日 呆けたコイン


各国のGDP・金融政策・貿易額・景気・政策金利といった経済指標と呼ばれる事柄は毎日、見聞し読むことを日課にしてください。



これらは為替の予想はもちろん、取引するのに最低限に必要不可欠なことだからです。



どの国も輸出入で経済を潤滑しているわけで、自給自足で成り立つ国などありません。



お家事情は隠しながら有利に取引をしたい。貿易収支をつかさどる自国や他国通貨の為替レートは大きな問題。そのため、あの手この手で問題を隠したり、問題をすり替えたりします。



取引する国の経済事情と通貨の安全性は憂慮しなければいけません。その最たる例が、ギリシャの粉飾、財政危機です。



ユーロはヨーロッパ圏で流通している通貨で、現在加盟国は19か国。便利ですし、ユーロ圏での取引では為替リスクがありません



加盟国は一国で力がなくても通貨価値の共有によって、大きな市場での取引が可能となります。



しかし、その中で財政赤字を膨らませてしまう国があったらどうでしょう?しかも改めなさいと注意をしてもどこ吹く風という国だったら?



そうです。つけはすべての加盟国に回ってきます。ユーロの通貨価値も下げることになりますから、好調な貿易をしている国までマイナスになりかねませんし、影響はユーロ圏にとどまりません。



ギリシャ危機 EU財政支援


世界の通貨の特性はそれぞれの国の考えでもあり、火種は尽きません。




先日、中国が経済上期GDPを前年比7.0%で政府目標どおりと発表しました。



しかし市場でこの統計の信憑性に疑念を持っています。



なぜなら他の指標のほとんどの数字が下回り、特に中小企業の景気を示す財新製造業景況指数(PMI)は3月以降大きく落ち込むというように、実数との大きなかい離があったからです。



指標というのは公開義務のあるカードのようなもので、唯一その国の判断基準になるものです。中国らしいといえばらしい。しかし中国経済の失速は、世界各国の連鎖倒産になりかねません。



経済指標を知ることはトレンドの方向を示す重要な鍵です。ただ、時にそこにお金が集中した場で、いきなり大きな変動が起きる怖さもあります。



⇒fxの為替予想に向けた経済指標の見方は?注目の3トレンドとは?



人に性格があるように国にもあります。子供のような非常識を大国が行って相場が乱れることは過去からずっと繰り返されています。



好き嫌いだけでは相場の予測はできません。常識が通用しないのが相場。だから分析が必要なのですね。 



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fxの今日の予想3 テクニカル分析 




1ポンド紙幣


これは別名チャート分析と呼ばれるものです。



取引をするのに必ず見るチャートにはロウソク足があります。




このローソク足を見れば過去・現在・未来にわたっての一日の値動きがわかります。さらに時間を細かい分足で区切り、より詳細にその状態を知ることも可能になります。




Fxは外貨預金にはないレバレッジを掛ける取引をするのが一般的です。取引方法も長期的に運用するものからデイトレードやスキャルピングのように超短期で細かく利益を積み重ねて決済していく手法もありますよね。



ここで起こることは本当にたくさんあって、迷ったり悩んだりすると際限なくなってきます。
まずはじめはチャートをみてローソク足を見慣れること。見慣れたらラインを確認することです。



はじめはざっくりで良いと思います。この3つでトレンド(方向)を見ましょう。 



全体の流れを把握した後、自分の行う手法にあった時間軸のローソク足で以下を確認します。
●全体のトレンド(方向)を知る ●上昇か下落かのトレンドを知る ●レンジ相場を知る(揉みあいともいう。小動きで方向が出ない状態)



そしてここからがより具体的な取引の予想になります



ここで、さきほどのギリシャ問題でのチャートを使ったテクニカル分析をしてみましょう。



ギリシャ6.29-3


これは2015/6/29。ギリシャでデフォルト(債務不履行)可能性問題前後のチャートです。



ギリシャ問題は2010年に発覚からはじまり、ユーロはじりじりと値を下げていました。



そこへデフォルト問題です。当然ながらユーロ大暴落!しかしチャートでは直後に買いが発生しています。



これこそが正に杓子定規にいかない、相場を現すシーンだと思います。



こういう場面の急激なポジションの売買は、損をする人ではなく利益を得るために動く人が多くいるというこです。



こういった動きに対してはチャートの観察、つまりテクニカル分析にたよるしかない例と言えましょう。



またトレンドの出にくいレンジ相場の場合などはチャートの指標を活用して、スプレッドが安ければ小刻みながらも、利益を狙っていくことは可能ですね。



トレンドの大きさや方向に限らず、高速でのトレード及び約定が可能な会社であれば、文字通りいつでもどこからでも利益をあげることができるのがfxの大きな魅力の一つ。



予想を自分でチャート確認しつつ手動で行うことは勿論、fx会社や証券会社で自動売買(シストレ)を取り入れるなど手法も広がっています。



今日の予想を捉えるためには、大きなトレンドだけでなく、レンジ相場や急変にも備えられるように移動平均線などのラインを押さえましょう。基本の解説はこちらからご覧いただけます。



今日の為替相場を予想する方法は?勝率の高いチャート波形とは?



ですが、やはり大切なのは独自のルールです。ルールを無視してしまったらファンダメンタルズもテクニカル分析も、全く意味がありません。



為替というリスクある商品で利益を上げたいと本気で思うのならリスクを限定させなければ利益をあげることは不可能です。








P.S.1



私はfx初心者の方がはじめからバイナリ―や自動売買(シストレ)をすることを好みませんが、チャートを見ても自分では判断できない。判断しても動けない。そういう方は、自分でルールを作って後は機械的にやった方が、プラスに出るようにも思えます。



なにより昨今、裁量と自動売買(シストレ)のどちらも選べるタイプのツールがどんどん進化していますのには私も注目しているところです。



ザイ・オンラインで作成したメタトレーダー4(MT4)やインヴァスト証券のトライオートなどは無料ダウンロードできますので、バーシャルトレードしてみようかと思っています。



P.S.2



為替市場は常にあらゆるリスクによってチャートが形成されています。



有事の金と言われるように波乱含みであればあるほど変動が激しいイギリスのポンド。利上げの時期で注目される米国のドル。日銀の追加緩和が見送られたものの何かと余韻を残す日本の円。余韻ではすまない中国の元爆弾。



リスクが多いほど利益がうまれる可能性が増すゼロサムの為替市場。取引環境が高速化して利益が上げやすくなっているように感じる昨今。



ツールの充実だけでなく、キャッシュバックの条件も結構緩和されているように思います。ツールのお試しを兼ね新規口座開設をしてキャッシュバック資金を利用するのはありですね。



くれぐれもルールは厳守で行いましょう。



fxで儲かるためにはルールを確立すること



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