fxには運用スタイルがいろいろありますが、その中の一つにスイングトレードと呼ばれる手法があります。



相場には一定のトレンドがありますが、このトレンドを利用して為替差益を狙っていくスタイルです。



トレンドはたいてい数日から数週間程度維持されることが多いですから、中期的なトレードスタイルになるでしょう。



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fxスイングトレードの手法の基本




スイングトレードをする場合には、利ザヤは100~300pipsくらいに設定すればいいでしょう。



波動の中でも大きなものをとってトレードする形になりますので、ポジションをひとたび持てばそのチャートの波が終わるまで保有する形になりますね。



通貨ペアを選ぶときには、3つの条件を満たしているものからチョイスすると良いです。



その3つの条件とは、比較的トレンドが長く続くもの、流動性の高いメジャーな通貨であること、自分の思ったように値動きしてくれることです。



この条件を満たす通貨ペアを見ると、オーストラリアドル円、ドル円といったところはいったんトレンドが起きるとそれが長く維持されますし、わかりやすいです。



ただしずっとその特性を持ち続ける保証もないわけで、その時々で上で紹介した3つの条件を満たすものをチェックしてくださいね。



スイングトレードをする場合には、1時間足や日足を見てトレードするものと思ってください。



ただし1時間足や日足を見てトレードするといっても、まずは週足や月足のような長い足から見ていくと良いかもしれませんね。



というのも短い足は長い足の影響を受ける傾向があるからです。



スイングトレードをする時には、ルールはシンプルにした方が良いと思います。



⇒fxで儲かるためのルールの確立方法について!



その意味では21指数移動平均線を使ってトレードする方法がおすすめです。21単位は相場にフィットする傾向が高いです。



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fxスイングトレードの手法のポイント




スイングトレードにおける売買のタイミングですが、ローソク足の終値が21移動平均線の上で終わっているようであれば買いですね。



逆に21移動平均線を終値が割ったようであれば売りといったルールでトレードすると、利益を確保しやすくなります。



スイングトレードはレバレッジの倍率をさほど高く上げてトレードする手法ではありません。



このため、大きな損失を計上するリスクが少ないので、初心者でも比較的安心しながらトレードできると思います。



ただし時として相場が大きく変動することもありますから、ストップロスは必須だと思ってくださいね。



サポートラインの下にストップロスを入れることになりますが、目標としては証拠金の2%以内に損失が収まるような設定がおすすめです。



⇒fx・レバレッジと借金の関係性を知る



買いの場合、相場の上昇とともにストップロスをあげ、逆に売りの場合には相場の下降に合わせる形でストップロスのハードルを下げていくわけです。



資金管理の方法は、トレーダーによって事情は変わってくると思います。



そこで投資額をどうするか、それに見合ったストップレベルをどうするかをまず自分の中で明確にルール作りしておくことです。



そしてルールをひとたび作ったら、それに則って忠実に履行していくことが安定したfxの資産運用のために求められます。



スイングトレードでは、比較的大きな証拠金を口座の中に入れて取引することが多いです。



そこで初心者の方がfx業者を探す場合には、安心して取引できるような会社を探すことです。



老舗で、顧客満足度の高いfx業者にターゲットを絞って探してみると良いでしょう。



過去の実績を重視したり、オリコンの実施している顧客満足度の高いfx業者を探してみたりなどの方法をとってみましょう。



まずは実際にスイングトレードをしてみて、自分のスタイルに合っているかどうか確認してみてくださいね。



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