fxで運用するにあたって、必要経費が発生します。



売買手数料と口座維持費、スプレッドといったものです。



売買手数料でfx業者を比較する方法もありますが、現在はあまり気にする必要はないと言われていますね。



それはなぜかというと、ほとんどのfx業者で売買手数料は無料としているからなんです。



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fxの手数料ゼロは当たり前の時代




fxに関する比較をしているサイトはたくさんありますから、そこで比較してもらえればおわかりだろうと思います。



⇒fx比較サイトでチェックすべきポイントは?



fx会社は売買手数料を無料としている所がほとんど。



ですから手数料だけで業者を比較しても、なかなか個別の会社に絞り込むことは難しいでしょう。



そこにはレバレッジ規制が関係しているようです。



fxが登場した当初は売買手数料を徴収している業者が多く、1回の取引で数百円程度の手数料を取っているところがほとんどでした。



しかし2008年ごろになってfxが一般でも広く知られて、新規参入してくる業者が増え、競争が激化していく中で手数料無料のところが増えました。



さらに2010年に始まったレバレッジ規制の影響も相まって、売買手数料ゼロが今や主流になっています。



売買手数料を取っている業者もあるにはありますが、くりっく365を扱っている数社だけの状態です。



くりっく365の場合、税金が安く設定されているので、売買手数料が有料でもトータルで見れば得をしていたためです。



しかしこの有利な部分も2012年に申告分離課税の仕組みが変わって変化しています。



手数料がかかるのはマイナスになってしまって、今では売買手数料ゼロ円の会社を選ぶのが鉄板となっています。



ちなみにシステムトレードと言って、あらかじめプログラミングをしておけば自分で何もしなくても自動的に注文などの処理をするサービスを利用すれば、数十円程度の手数料が発生します。



海外の研究機関が売買システムを制作していて、fxにおけるトレードのノウハウがふんだんに生かされています。



コストがかかったとしても、儲かる可能性は高いといわれています。



実際75%以上の人が利益を得ているようなシステムトレードもあるようですね。



その他には通常は1万通貨単位で取引するのですが、一部fx業者には1000通貨単位でも売買できるところもあります。



この1000通貨単位で取引できるところも、売買手数料を取っているところもあります。



ただし一方で1000通貨単位でも手数料無料のfx業者もありますから、少ない資金で運用を始めたいのであれば、手数料を比較するのは有効かもしれませんね。



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コストで比較するなら手数料よりもスプレッド




コストで比較してなるべく負担の少ないfx業者を利用したいなら、スプレッドで比較する方式を採用しましょう。



何度もトレードすることも多いfxの場合、スプレッドがまるでボディブローのように徐々に効いてくることもしばしば。



1万通貨以上のスプレッドが1銭以下のfx会社と条件を決めると、手数料無料ではあまり絞り込めなかった業者がかなり絞り込めるようになります。



1万通貨以上で売買手数料無料、かつスプレッド1千以下だと、GMOクリック証券や外為どっとコム他数社程度しか該当しないと思います。



ですからコストで比較したいのであれば、スプレッドがどうなっているかをチェックすることですね。



スプレッドは、同じfx会社でも通貨ペアが異なれば変わってきます。



そこでfx取引をするにあたって、どの通貨を使ってトレードするかもあらかじめ決めておきましょう。



そしてその通貨ペアの場合、スプレッドの幅の狭いのはどこかチェックすることです。



このように比較をすれば、効率的に自分の資産を増やせると思いますよ。



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