外為オンラインのコスト


こんにちはhasumiです。



FX業者を選ぶときに、スプレッドの幅が狭いことが重要であると言われています



外為オンラインのスプレッド幅はあまり狭くないにもかかわらず、多くのトレーダーから支持されていますね。



今回その理由について検証してみました。



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外為オンラインのコスト検証!スプレッドの幅ってどういう意味?




外為オンラインのスプレッドのしくみ


よくTVなどで為替の報道をしている時「米ドルは円に対して、1ドル120円56銭から58銭で取引されています。」と言いますよね?



これは今1ドルが動いているレートの幅ではなく、1ドルを買う値段が120円58銭で、売る値段は120円56銭になりますという意味なのです。



外貨を買う時の買値をAsk、売値をBidといい、買う時には少し高く、売る時には少し安い値段になります。



この差がスプレッド。業者の手数料であり、外為オンラインでは下記図のように表示されます。



売買表7


主要な通貨ペアが表示されているので見ていきましょう。



ご覧のようにドル円(USD/JPY)は差額0.01円つまり1銭、ユーロ円(EUR/LPY)は2銭のスプレッドになっています。



ポンド円(GBP/JPY)、オーストラリアドル円(AUD/JPY)の組み合わせで運用する場合には、3銭になりますね。



ぺア通貨がどちらも外貨である場合、例えばユーロ/ドル(EUR/USD)は1pipsですし、オーストラリアドル/スイスフラン(AUD/CHF)は6 pipsとなり、通貨ペアによってスプレッドは異なります。



他のfx業者の中には、1銭を下回るようなスプレッドで取引できるところもあります。



外為オンラインはそんな業者からみると少し高いと思うかもしれません。



しかしここで注意しておきたいことは、急激な変動などでスプレッドに幅を持たせている業者が多い点です。



注文数量によっては2銭くらいかかってしまうという業者も見られますし、取引時間に制限のあるfx業者も時折みられます。



夜中から早朝にかけての大事な時にメンテナンスで取引が出来ないとか、通信障害が多発するなどお勧めできないケースも考えられます。



外為オンラインの場合、スプレッドはいずれの通貨ペアも原則固定になっていますし、スマホやタブレットからも、パソコンでの取引と遜色のないトレードが可能です。



また画面の見やすさ、使いやすさには定評がありますし、スプレッドのみならずトータルでご判断されると良いと思いますよ。



それらを確かめる方法としては、無料のデモトレードを使って、ご自身でチェックしてみることをお薦めいたします。



以下の記事でデモトレードについて解説しています。リスクフリーで、実際のツールを使ってとことん練習し、貴重なノウハウをマスターしてください。



⇒外為オンラインのfxデモトレード!選ばれる理由3つと検証した結果は?



※(注)当該記事は2015年6月現在の情報で執筆しております。今後スプレッドが変更される可能性もありますから、その部分には注意してください。



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外為オンラインのコスト検証!原則固定ってどういう意味?




「原則固定」のメリット


外為オンラインのスプレッドは原則固定になっていると紹介しました。



しかしそもそも「原則固定」が何を意味しているのかわからないという人もいると思います。




店頭fx取引は、インターバンク取引と言って、銀行間取引がもとになってスプレッドなどを決めています。インターバンク取引におけるスプレッドは常に変動するのが基本なのです。



各銀行は、相場の見通しや自分の所のポジション、顧客の注文状況などを踏まえてどの価格になれば売買するといったことを提示していますね。



このため状況の変化により価格も変わってきて最も高い買い気配と最も安い売り気配の差のスプレッドも変動するわけです。



しかしこのスプレッドの常時変動を一般顧客の取引の時にも採用してしまうと、取引が面倒になります。



「今トレードすれば本当に得なのか?」と常にスプレッドをチェックしないといけなくなるからです。



そこで外為オンラインのように、スプレッドを固定してしまう所が増えています。



8レバレッジ


このため、コストが一定になってトレードするときにも利益をある程度計算して運用できるわけです。



昨今では各fx業者や証券会社が新口座獲得を競い、こぞってスプレッドを下げています。



なぜそれが可能なのかというと、今、fxは市場が拡大し、取引が増えていることが挙げられます。どの通貨も買い手売り手がつけば、取引は成立するためスプレッドは狭くても良いのです。



取引する側にもありがたい事ですしね。




しかし、ひとたび経済問題や大きな事件・災害などが起きると投資家の意欲が失せ、マネーを別に回し、取引が縮小した場合、買い手や売り手がつかずスプレッドが広がっていくということになります。



つまり先ほど紹介したようにfx業者によっては注文数量によって採用されるスプレッドが広がる可能性も往々にしてあり得るという事ですね。



マイナー通貨やある程度まとまった注文をする人は、数量によってスプレッドが思いのほか大きく変わるは業者よりも、外為オンラインのように原則固定のスプレッドを実施している業者を利用した方が安心となるわけです。



このような所も加味して、外為オンラインのスプレッドは自分にとって有利なのかどうか考えた方が良いと思いますよ。



もっと知りたくなったら、外為オンラインのセミナーに参加して、体感されることをおすすめします。レベルに合わせたセミナーについて、こちらの記事でまとめています。



⇒外為オンラインの充実セミナー!初心者も満足5つのコース!



相場の動きは不確かなことではありますが、長いスパンでみればそこには一定の規則性があるようです。


努力が報われないとこが多いのは確かですが、人の話に耳を傾けず、自己流だけで報ようとするよりは確率は高くなるのではないでしょうか。



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