gmoクリック証券_イメージ
(画像引用;(GMOクリック証券)の公式ページより)



こんにちはhasumiです。



GMOクリック証券は、テレビのCMなどで、fxをする、しないにかかわらず、知名度の高い会社です。



ただ、それだけでメイン口座にするわけにはいきません。



fxはリスクのある商品なので、取引の健全性や、的確なサービスが受けられる業者であることが大事!



口座開設をして提供されるツールは、各社独自のシステムで作られるので、急変時や土日のスプレッドなどは、特にチェックしたいポイントです。



ところが、比較サイトで通貨ペアや、スプレッド一覧をみても、どの業者も大差はなく、あまり参考にならないと思いませんか?



そこで今回は、5年連続取引高1位と謳う、GMOクリック証券に焦点をあて、その口コミと評判に、私的意見を交えてまとめてみました。



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GMOクリック証券のチャートの機能と、実際の口コミと評判


GMO はっちゅうくん (画像引用;(GMOクリック証券)の公式ページより)



GMOクリック証券のfx(fxネオ)の取引ツール名は、「はっちゅう君」です。


    
【特徴】

  • 1つの画面に、為替レート、注文一覧、保有ポジション、口座情報、証拠金維持率など、取引に必要な全ての情報が表示可能。それぞれを自由にレイアウト変更が出来る

  • スピード注文パネル機能:新規・決済・ドテン・同一通貨ペアの全決済注文も1クリックで操作できる※注文種別は成行のみ

  • トレードごとにスリップ値幅の設定や、指値・逆指値・pipsの指定が可能



  • 取引の状況が1画面ですべて把握でき、それぞれが独自ウィンドウで開き、新規注文も決済も1クリックでOK。



    チャートの変動に、初心者もベテランもありません。急変する相場で、あわてるなといっても無理というもの。



    そんな場面に出くわした時に、1画面で状況が確認でき、すべての操作が1クリックですむのであれば、精神的なリスクはかなり軽減されますね。



    GMO チャート機能一覧-1 (画像引用;(GMOクリック証券)の公式ページより)



    スプレッドは代表的なドル/円で0.3銭原則固定。大手業界最安値水準です。



    しかし、取引量が集中する指標発表時や、月曜、早朝には、約定のレートが広がるといった口コミも。



    スキャルピングは、スピード注文もあり評判は良いのですが、1日あたり10,000枚という上限があります。たくさん取引する人は他の口座も検討ください。



    GMOクリック証券の最大のデメリットは、取引最低単価が1万通貨という点でしょうか。気軽にfxをはじめたい人にはちょっと敷居が高いかもしれません。



     GMOクリック証券を選ぶ理由の口コミに、トレードを左右するチャート(はっちゅう君)の使いやすさを上げる人が多く、この辺りがGMOクリック証券が1位になる所以のようです。



    GMOクリック証券のプラチナチャートの機能と評判




    GMOプラチナチャートCM (画像引用;(GMOクリック証券)の公式ページより)



    GMOクリック証券FXネオの自慢のツールに、「プラチナチャート」があります。



    【特徴】

  • 移動平均線(SMA)、指数平滑移動平均線(EMA)、RSI、MACD、平均足、ボリンジャーバンド、一目均衡表、ポイント&フィギュアなど、全38種

  • トレンドライン、サークル、トライアングル、ギャンラインなど、25種類の描画オブジェクトで、高度な分析

  • 同一通貨ペア・異なる通貨ペアのチャート画面を最大16分割で表示

  • 全通貨ペア、日経平均、TOPIX、NYダウ、WTI原油、ロンドン金、日本国債(2年、5年、10年)、米国債(2年、5年、10年)から選択が可能


  • 為替のレートは、世界の投資資金の流れで決まるといっても過言ではありません。



     証券会社というメリットを生かし、為替以外の最新情報をプラチナチャートに収集。1画面で資金の流れを分析し、トレンドを読む。こんなプロ並みの高度な分析環境が整うわけです。



    画像で解説した操作マニュアルもあります。どんどん使っていきましょう。



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    GMOクリック証券のアプリの種類と機能




    GMOスマホアプリ公式 (画像引用;(GMOクリック証券)の公式ページより)



    GMOクリック証券のスマホアプリはios「iClickFXneoPlus」、アンドロイド「FXroid365」、アイパッドに対応。そしてガラケーアプリ「モバトレ君」もあります。



    もちろん、チャートにトレンドラインなどのラインを引くことも可能で、テクニカル指標は10種類です。



    【アプリ チャート機能一覧】

    GMO アプリチャート機能一覧 (画像引用;(GMOクリック証券)の公式ページより)



    パソコン同様にくりっく365に対応するアプリもできました。



    手数料は通常片道150円と設定されていますが、キャンペーンに手数料割引があり、片道20~50円の格安水準になっています。これは全くりっく365業者の中でも、もっとも安い水準です。



    GMOクリック証券会社という会社の実際と評価




    GMO手続き画面 (画像引用;(GMOクリック証券)の公式ページより)



    GMOクリック証券は、GMOインターネット株式会社(東証一部上場9449)のグループ企業の1つです。



    fxだけでなく、株式、信用取引、先物オプション、外国債券、くりっく365、CFD取引など、さまざまな金融商品を扱う、いわゆる証券系のFX会社。



    fxは専業系の会社が多く、以前はそちらの方が良いと言われてきました。しかし、GMOクリック証券の取引高は、5年連続トップの座を維持しています。



    下記の表は、2017年2月調べ(3月発表)です。(有力FX企業16社の月間データランキング-2017年2月- – 市場調査とマーケティングの矢野経済研究所



    【取引高】単位:百万通貨(百万通貨を1億円として換算)

    1位 GMOクリック証券 86.6兆円
    2位 DMM.com証券 64.4兆円
    3位 ヒロセ通商 24.0兆円



    さらに言えば、fx預かり資産も国内第1位。このことから、GMOクリック証券をメインにトレードをしている人が多いと言えます。



    しかし、そんな有名企業でも、過去には行政処分(業務改善命令)を受けているのですよね。



    理由は、ログインできないなどのシステム障害。サーバーやシステムが未熟だったと考えられます。



    この期間の取引で、損害を受けたユーザーもいたはずですが、業務停止になるような重いものではありませんでした。



    この時期は、数多くのfx業者が行政処分を受け、廃業になった業者もたくさんありました。言い換えれば、このことで、fx業界の淘汰がなされたと思います。



    会社の力量は、トラブル後の対応です!




    現在のGMOクリック証券は、第三者機関から有力と認められている企業に間違いありません。



    GMOクリック証券の口コミ・評判のまとめ




    GMOクリック証券は、一部上場企業を母体に、取引高も、5年連続で1位を獲得するなど、名実ともに日本屈指のfx会社です。



    取引ツールである「はっちゅう君」は操作が簡単と評判でアプリも充実しています。



    ただ、スプレッドの幅が、早朝取引などで広くなりやすいと、比較的多くのユーザーから聞かれます。



    約定率も高く、約定拒否はないようですが、原則固定なのに値動きが荒れると滑る(スリッページ)現象は、どこまで容認できるか?という、ユーザー側の判断になるかもしれません。



    そんな点も含め、24時間の電話サポートの評判がよく、総合的に好評価になっているようです。



    以上、少しでも参考にしていただけると嬉しいです。



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