fxがしばしばメディアなどでも紹介されています。



一方で株式投資は昔から行われている資産運用の方法で、親しみを持つ人もいるでしょう。



特にサラリーマンが投資するにあたってfxと株式、どちらにお金を出した方が良いでしょうか?サラリーマンの場合、fxの方が楽に資産運用できるでしょう。



スポンサーリンク





株とfxの比較・営業時間帯




株式投資をする場合、基本的に平日の日中しかマーケットが開いていません。



サラリーマンの場合、ほとんどの人が平日の日中は会社に出て仕事をしているでしょう。



パソコンやスマホを使って注文できるので、ちょっとした仕事の合間を狙って取引できるかもしれませんね。



しかし本当にトレードする時間は限られていますよね?



一方でfxは世界中でマーケットがオープンしているため、時差の都合で24時間いつでも取引できるところが魅力なんです。



平日であれば夜中でも早朝でも画面をチェックして注文ができますから、サラリーマンの方でも仕事終わりや出社する少しの時間を利用して取引可能です。



最近ではスマホアプリを出しているfx会社もありますから、通勤の電車に揺られながら相場をチェックして、必要とあればトレードすることも可能ですね。



株とfxの比較・コストの問題




株式運用をする場合、手数料などを負担しないといけません。



fxも過去は数百円程度の売買手数料を徴収していました。しかし最近ではfx業界に進出する会社も多くなって、新規顧客の獲得競争が激しさを増しています。



このため、ほとんどのfx会社が手数料無料でサービス提供していますね。



⇒fx業者の比較で手数料は重要なの?



fxをするにあたってかかるコストはスプレッドくらいのもので、このスプレッドもドル円のようなメジャーな通貨ペアであれば1銭未満という狭さでサービス提供している所もあるくらいです。



コストのことを考えると、fxの方がより手軽に始められます。



加えて投資をするには資金を入れる必要があります。



株式投資をする場合、安定した運用を考えると複数の銘柄に分散投資をする必要があります。



そうすれば、どこかで損失を計上したとしても、他の運用でプラスが出ていれば損失をリカバリーできます。



そうなると何十万円といった資金を準備する必要が出てきます。



しかしfxではここまでのまとまった金額は必要ありません。しかもレバレッジをかけられますから、少額投資でも大きな利益を出すチャンスもあります。



最近のfx会社の中には、SBI-FXトレードのように1ドルからでも取引が可能な所もあります。



つまり数百円といった小遣い感覚の資産運用もでき、より手軽に投資に参加できるわけですね。



スポンサーリンク




リスクによる株式とfxの比較




株式投資をしている場合、投資先の会社が倒産するリスクはどうしても存在します。



もし会社が倒産すれば、持っている株券は単なる紙くず同然になってしまいます。



一方fxの場合、通貨を使った運用になります。通貨は国が発行していますし、まず国が消滅することはないでしょう。



マイナーな国家の通貨であれば、ハイパーインフレなどの影響で利用停止といったことはあるかもしれません。



しかしfxで提供されている通貨はメジャーなものが多いので、そのようなリスクはまず考えなくても良いと思います。



しかも通貨は国に依存しますから、あまりに極端な値動きをするとも考えにくいです。



もし通貨が極端に値動きをすれば、政府などが介入してきます。



このため、比較的安定したレートの中で運用する形になりますから、大損をこうむる可能性は低いと思います。



このように株式とfxを比較すると、より気軽に投資できるのはfxではないでしょうか?



サラリーマンの場合、毎日マーケットに参加できる利便性の高さから、fxはおすすめですね。



関連記事




⇒FXのデモトレードアプリでオススメは?3つの業者を徹底比較!
⇒fx比較サイトでチェックすべきポイントは?
⇒fx取引ツールの比較ポイントまとめ!



関連動画








スポンサーリンク