OANDA Lab MT4キャンペーンSS-1 (画像引用;OANDA JAPANの公式ページより)




こんにちはhasumiです。



OANDAは1996年にアメリカ合衆国のデラウェア州に設立され、世界ではじめてインターネットによる為替取引サービスを提供したFX会社です。



OANDA JAPANは、その日本法人で、設立は2004年。金融商品取引業の登録を受け、アメリカ資本100%というバリバリの海外FX会社なのですね。



 そのOANDA JAPANが、他の海外FX業者よりも知名度が高い理由は、なんといっても国内で「MT4」が使える、数少ない業者だからでしょう。



今回は、OANDA JAPAN FXトレードを実際使ったトレーダーたちの口コミと評判、そして口座開設に必要な確認事項をまとめました。



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OANDA JAPAN FXトレードの口コミ評判まとめ!ポジティブ・ネガティブから口座開設すべきか考察!




【口コミ・評判の対象者】
年齢:30~50代以上の男女:女性は40代多/職業:会社員、その他/FX投資歴:1年未満~10年以上~/一度のトレード通貨数:~1,000通貨(~0.1枚)100,000通貨(1~10枚)/預入証拠金額:10~500万/取引スタイル:スキャルピング、デイトレードなど/預入金:10万円~500万、/時間帯:(6:00~深夜~6:00)/通貨ペア:米ドル/円(USD/JPY),南アフリカランド/円(ZAR/JPY)など
取引ツール:パソコン、スマートフォン、タブレット

 

ポジティブな口コミ評判



【スプレッド】
・USD/JPN 0.4銭。日本の大手FX業者に比べると若干広いが、問題ない。
・指標発表時や有事には広がるが、幅や収束は他の業者と比較しても変わらない。
・スプレッドはベーシックコースに限り狭いため、初心者でも使いやすい。

【スワップ】
・特色は時間単位でスワップが付くところ。
・他社とスワップ比較してイマイチ。でも、秒単位なので、タイミングが良いと南アフリカランドなど、他社より有利な場合がある。
・非常に多くの通貨ペア(71通貨ペア)があり、マイナーな通貨も多数取引出来る。

【速度・安定性】
・約定力は、売りにしているだけあってマ◯パと遜色なく約定がいい。突発時はどうかな。
・突発的有事は不明だが、バグ等も無く、約定もしっかりで満足。
・通常時のトレードは売りである「約定拒否なし」「約定のズレなし」に近い。速度も安定している。
・非常に約定は速いと感じる。

【機能・ツール】
・通貨ペアが71通貨はすごい。
・MT4なので、OANDAのツールは使用しないが、標準的な機能は問題ない。
・ベーシックコースのチャートはカスタマイズ出来ないが、そのままでも見やすい。
・英語が読めるなら、英語サイトに、上級者向けのツールがあるみたい。
・メタトレーダーが組み込めて、非常に使いやすい。
・サーバーが東京とNYどちらか選べ、速度も遅くない。
・売買注文・利確・損切りの設定がエントリー時にできるのでメインに使っている。

【情報】
・一般的なニュースならトレード画面から見られる。
・FXではあまり見ない、板情報があるのが大きなメリット。

【サポート】
・一度口座開設の時に内容確認の電話がかかった。応対は問題なかった。
・月に何回かセミナーを開催している。 それ以外のサポートは不明。
・電話対応は親切だが繋がりにくい時がある。

【スマホ・モバイル】
・使用してないので不明。
・標準的な機能で、操作性も、特に問題なく使える。



 

ネガティブな口コミ評判


【スプレッド】
・国内の大手FX会社と比較するとドル円0.4銭は若干広い。
・スプレッドが更に狭くなれば、文句はないのだが。

【スワップ】
・ドル円など主力通貨に良さはない。
・独自のスワップ計算方式を取るも、他者と同等。
・秒単位で計算されるのでスワップ倍増日がない。
・スワップポイントが秒毎なので、売りの場合、1日以内に終わっても少額引かれる。
・スワップ狙いは、あまり期待できない。
・秒単位のスワップとか、他会社とは異なることがマイナス。

【速度・安定性】
・3年程使って、今までにサーバーダウン等で出来なかったことが数回。数時間で復旧したが、丸一日かかった時もあった。
・他の外資系FXと同様に、採算がとれないと突然撤退・再編が起こるかもと心配。

【機能・ツール】
・キャンペーンで使ってみたが、レベルが高い人向きだと思った。
・同じ1通貨単位ならSBIの方が初心者にはいい。
・画面での決済の方法が非常に分かり辛い。
・私には難しくて、今後利用するかは、微妙。
・直観では無理。慣れるまでは、使い方を見ないとできなかった。
・最初の設定で取引画面を表示するのに、Javaのインストールやポップアップブロック解除が必要で非常にめんどくさい
・見づらい。わかりづらい。

【情報】
・情報掲載が他社より全体的に少ない。投資判断には使えない。
・他社に比べるとメールでの情報量が少ない。
・市場分析や関連ニュースなどが多くない。
・PCでは日本語の基本的な情報のみ。経済指標カレンダーも他のサイトの方が見やすい。


【サポート】
・アメリカ本社の日本法人であるため基本、英語表記。
・ホームページでは最低限のサポート情報が記載されているだけ。

【スマホ・モバイル】
・使用してないので不明。スマホでの操作は使いにくい。
・何度か使用して使いにくかった。


良い!と褒める人と、ここは無理!という人がかなり、はっきり分かれていますね。


単純に初心者とか、FX歴が浅いとかではないことも下記の口コミ・評判でわかります。


・MT4が使えるために口座開設をした。
・MT4の取り扱う国内業者では、スプレッドも狭い方。
・初心者だが、バーチャル口座で練習して使いやすかったので、口座開設をした。
・株だと当たり前の板情報機能が、FXはない。OANDAにあると知り、口座を開いた。


OANDA JAPAN FXトレードの口座開設前に確認すべき2つの確認点まとめ!



OANDAデバイス3タイプSS-1 (画像引用;OANDA JAPANの公式ページより)



 

確認点1~FXでどんなトレードがしたいですか?


口コミ・評判から2つの特徴パターンに分けてみました。

【おすすめ出来る人】
   
MT4で取引したい人/自動売買したい人/取引通貨ペア(71通貨ペア)の多いFX会社を探している人/スキャルピングする人/パソコンが苦手でもスキルアップしたい人/トラブルを自分で解決しようと思える人/約定力が高いことを望む人

「ベーシック」と「プロ」の2コースがあり、スワップが秒単位でつくため、中期短期の取引やスキャルピングをする人に向くと言われています。


【おすすめしにくい人】
パソコンの初心者/スワップポイントの高い会社を探している人/情報収集のための口座を探している人/長期投資目的の人/トラブル時に、日本の企業的なサービスを望む人

トレードスタイルに合わせ取引コースを選びましょう。コースは口座開設後に変更は可能です。


確認点2~口座開設手順と必要書類



1.OANDA Japanのサイト上から口座開設申込み
①本人の情報(名前や生年月日)/②連絡先(現住所や電話番号)/③職業情報(職業や勤務先情報)/④財産情報(年収や自己資金)/⑤投資経験情報(投資経験年数や投資目的)/⑥出金時の口座情報

2.本人確認書類を提出する
口座開設時には、本人確認書類の提出と同時に、2016年1月よりマイナンバー制度の開始による、マイナンバーの通知が必要。※法人は13桁の番号。

【本人確認書類は下記いずれか】
①運転免許証/②各種健康保険証/③住民基本台帳カード/④パスポート(裏表)/⑤在留カード/⑥個人番号カード
※注①③⑤は、変更更内容の記載がある場合は裏面も必要 
※注④⑥は両面が必要 

【顔写真付きの本人確認書類がない場合】

本人確認書類と以下の確認書の2点(例:健康保険証と住民票)が必要
①住民票の写し/②各種福祉手帳 /③印鑑登録証明書/④公共料金の領収書
すべてコピー可だが、発行から6ヶ月以内のもの。①住民票のみ、発行日と発行者印が確認でき、複数枚の場合はすべて必要。


早く口座を開設したい場合には、口座開設手続きに本人確認書類をアップロードがおすすめです。



口座開設が完了すると、口座情報や取引ツールへのログイン情報などが1~2日には書類送付されます。受け取れば、取引が可能となります。



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OANDA JAPAN FXトレードの特徴まとめ!



OANDA 3つの強みSS-1 (画像引用;OANDA JAPANの公式ページより)



 

OANDAの強み1.~公平・公正な取引


約定ができない!約定が遅い上に、レートのスプレッドが大きく開いていた!


トレーダーの多くが経験するこれらは、FX業者が銀行(ブローカー)から安く仕入れられない場合に起こります。


OANDA fxトレードでは、トレーダーが有利に取引出来るように、仲介なしの、NDD方式を採用しています。


約定速度の速さと約定率!これこそOANDA JAPANの最大の売りであり、強さです。


 

OANDAの強み2.~数々の受賞歴を誇る2つの取引プラットフォームと情報分析ツール



OANDAは、2016年にシンガポールで最も人気のあるFXプロバイダー賞を受賞するなど、世界で数々の賞を受賞しています。


OANDA FXプラットフォーム受賞SS-2 (画像引用;OANDA JAPANの公式ページより)

こちらは同じく、2016年に受賞した「世界最高のリテールFXプラットフォーム」。



【世界が認めたツール:fxTrade】
   
Android、iPhone、iPadに対応/1通貨単位から1000万通貨単位まで/取引に大小に左右されないスプレッドも約定クオリティが高い※ 注:USDJPYは1ロット300万通貨まで/豊富な71通貨ペア/プライスを見逃さない(アドバンスチャートでは複数通貨ペアをオーバーレイ表示が可能)./プレミアム金融ニュース

スプレッドはもちろん業界最狭水準(ドル円は0.4銭、原則固定)。MT4でも同様水準。(2017年11月19日現在 )
OANDA主要通貨スプレッドSS-1 (画像引用;OANDA JAPANの公式ページより)


【MT4が使える】
・MT4を使うとEAを使っての自動売買が可能になる。
・自動売買は自分がパソコンの前にいなくても機械的にトレードを行ってくれるので便利。
MTOANDA MT4SS-1-1 (画像引用;OANDA JAPANの公式ページより)


 【Auto Chartist:オアンダ口座保有者限定】 
オートチャーティストはチャートパターンを自動的に検出し、FX手法のフィボナッチなどを自動的に割り出し、取引チャンスの到来時に、狙うべき価格や予想レンジを知らせてくれるツールです。※公式HPより引用(例:底値圏、天井圏を検出)

AutochartistのHP:Autochartist – Make better trading decisions when trading Forex, Futures and Stocks

日本では数社がAutochartist社と提携して、ツールを提供しています。

OANDA 分析SSオートチャートティストSS-1 (画像引用;OANDA JAPANの公式ページより)

 

OANDAの強み3.~顧客満足


NDD方式・約定力・スプレッドのトータルで、結果にコミットする!



 

弱み


【世界が認めたツール:fxTrade】
・FXの取引を一から丁寧に教えてくれる日本式のサービスは、期待できない。
・8か国に対応して数々の受賞をしているチャートツールだが、パソコン・FX共に初心者の人には難しいと感じる環境かも。
・スプレッド目的や、長期のスイングトレード目的の人には不向き。
・レバレッジは、個人:最大25倍、法人でも最大50倍。海外FXによくある高いレバレッジの取引はできない。


【MT4が使える】
・自動売買やMT4に関心のない人には、ツールの使い勝手がわかりづらい。


【Auto Chartist:オアンダ口座保有者限定】
・取引ツールもシンプル過ぎる。
・情報ツールがよくわからない。
・他の会社での取引に慣れていると逆に扱いづらい


 

総評



これほど評価がわかれる会社も珍しいけれど、一定の方向性があるとも感じました。


取引スタイルや考え方が違うように、海外と日本の企業ではサービスやコンセプトに違いがあります。



OANDA JAPANは、MT4を使いたい人・国内のFX会社のチャートに不透明さを感じている人・海外FXで自動売買の取引したい人・インジケーターを使ってみたい人には、初心者も上級者もなく適したFX会社です。



海外のFX業者をでトレードしてみたい人は、まず、OANDA JAPANからはじめてみてはいかがでしょうか?




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